いざという時の避難

市が指定している避難場所へ行くことだけが避難ではありません。
安全な親戚・知人宅や、ホテル・旅館などに、一時的に滞在することも避難です。
ご自身にとってより良い避難先を、予め決めておきましょう。

内閣府ホームページから引用

避難場所等の一覧

指定緊急避難場所、指定避難所等の一覧表です。

避難場所は地図(Googleマップ)でも確認できます。

避難場所や車両待避所の開設状況を確認する場合は、トップページから確認ください。

福祉避難所

避難所での感染予防対策

◆避難所での過密状態による感染を防ぐため、可能な場合は親戚や友人の家等への避難を検討してください。
◆受付前に各自で健康状態のチェックをしてもらいます。
 ※避難の際、1日1度検温をしますので、体温計を持参してください。
※健康チェックで体調不良が認められた場合は、別室または別の避難所への移動が必要になる場合があります。
◆避難所内で三密状態(密集・密閉・密接)にならないよう隣の方との距離を1~2m程度あけてもらい、可能な限り室内の換気を行います。
◆避難所内では手洗い、咳エチケットを徹底してもらいます。マスク、ハンカチ、タオル、アルコール手指消毒剤などを各自で持参してください。
◆常に触れる部分、不特定多数の方が触れる部分(手すり、トイレ等)の消毒にご協力ください。

平常時からの備え

≪備えの再確認≫
◆最低3日、できれば7日分の水・食料・日用品等を備えましょう。
※常に一定の食料を使いながら備蓄し無駄なく消費する。
◆避難場所・避難経路の確認。
◆家族との安否確認手段の確認。
◆家具の固定の確認。
◆非常持ち出し品の確認。
≪安全な防災行動≫
◆高いところに物を置かない。
◆屋内のできるだけ安全な場所で生活。
◆危険なところにできるだけ近づかない。

マイタイムラインを作ろう!!

マイ・タイムラインとは

 マイタイムラインとは、洪水のような刻々と変化していく災害が発生する危険が高まった時、自分自身、

また、家族を取り巻く環境に合わせて、いつ】【誰が】【何をするのかを時間軸で整理した

個人(家族)の防災計画です。

 近年の異常気象や迫りくる台風などにより河川水位が上昇した場合などに、自分自身がとるべき防災行動

我がことと捉え、取りまとめておくことで、緊急に判断しなければならない災害時に、迷わず正

しい行動ができるようなチェックリスト、判断のサポートツールとして活用することで、逃げ遅れゼロ

に向けた効果が期待されています。

各種ガイドブック

自宅が被災したとき、支援を受けるために

災害で住まいが被害を受けたときは、あまりのショックに、何から手を付けたらいいか分からなくなるかもしれません。

被災者の方々が一日も早く日常の生活を取り戻せるように、行政も様々な支援に動き出します。それらの支援も受けながら、一歩ずつ再建を進めていきましょう。
その支援を受けるためにも、被害状況を写真で撮るようお願いします。

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